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環境への配慮
EA21の取組み
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環境活動レポート
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EA21の取組み


 平成18年10月から組織全体で環境経営システムを構築し、平成19年7月31日にエコアクション21を認証・登録しました。システム構築については、環境方針、環境目標及び環境活動計画を策定し、実施体制を構築。社内でエコアクション21委員会を設置し、取組みを確認・評価し、問題があれば、原因を究明し是正を行っています。
 今後も、環境経営をより積極的に取組むことで、環境に配慮した事業活動継続による環境負荷の更なる軽減、PDCAサイクルの積極的な展開による、より強固な企業体質の構築を推進したいと考えています。

環境理念

資源循環型社会の構築に貢献します。
 株式会社GEは、大阪湾東側に広がる三方海に囲まれた、堺泉北臨海工業地帯に位置し、周辺には、大手企業をはじめとする事業所に囲まれています。
 当社は、総合リサイクルセンターとして、産業廃棄物を適正処理し、グループ企業とのネットワークにより、総合的な資源循環サービスシステムを構築しています。
 近年、廃棄物の増大や焼却後の汚染物質の排出などによる地球環境への負荷が問題視されるなか、資源リサイクル事業をベースにして、廃棄物の減量化、適正処理を進めることが当社の使命であると考えています。
 今後も、当社は、地球環境への負荷低減を念頭に置きながら、皆様に安心と安全を提供する施設であり続けられる努力を重ねていきます。


環境方針

1. 環境関連の法規、地域の条例・協定を順守し、地域社会と共に事業を展開します。
2. グループ企業との資源循環サービスネットワークにより、廃棄物の適正処理・リサイクルに努めると共に、グリーン購入による省資源を徹底し、持続可能な循環型社会の構築に貢献します。
3. サーマルリサイクルによる購入電力量の削減、社有車・重機類の経済的運転により、二酸化炭素排出量の削減に努めます。
4. 場内緑化を積極的に推進し、緑豊な事業所づくりに取組みます。
5. 水資源の節約、汚水適正処理及び漏洩防止に努めます。
6. 環境目標を達成する為に、環境活動のPDCAを積極的に推進し、環境負荷への継続的改善を行います。
7. 環境方針は、全従業員に周知すると共に、社内外に公開します。
制定 平成18年9月4日
改定 平成23年6月13日
株式会社GE
代表取締役
環境目標
 エコアクション21要求事項である、二酸化炭素排出量削減、廃棄物排出量削減、総排水量削減、グリーン購入の取組みを定め、実施及び運用にあたっては、目標値、実施事項、運用手順、担当者、責任者を定め、適切に実施しています。また、目標値を達成できない場合は、EA21委員会で原因を究明し、是正を行っています。

1.二酸化炭素排出量削減
使用電力量の削減
社有車経済的運転の実施
重機経済的運転の実施
ガス使用量の削減

2.廃棄物排出量削減
事業系一般廃棄物排出量の削減
リサイクル率の向上(サーマル、マテリアル)        

3.総排出量削減
上水使用量の削減
工業用水使用量の削減

4.グリーン購入

グリーン購入による省資源の徹底

5.大気汚染防止・場内緑化、場内外美化活動
排ガス自主基準値の順守
場内緑化及び場内外美化活動の推進

環境教育訓練・緊急事態対応訓練
 エコアクション21の取組みを適切に実行する為、一般教育、特殊教育、資格教育、緊急事態訓練を取入れ、計画的に実施しています。教育することにより、従業員の環境問題への意識が向上したことや環境活動の内容・手順の周知につながっています。
環境教育訓練
教育風景
項目 環境教育訓練内容
一般教育 環境問題 等
特殊教育 エコドライブ運転 廃棄物の性状 等
資格教育 危険物取扱者乙4類の受験対策 等
緊急事態対応訓練
 緊急事態対応訓練では、火災を想定した消防避難訓練、東南海地震を想定した地震避難訓練、汚水漏洩を想定した漏洩対応訓練を取入れ、実施しています。訓練した結果、従業員の緊急時の意識が向上し、また迅速に対応できる組織体制の強化につながっています。
緊急事態訓練
緊急事態対応訓練内容 実施回数
消防避難訓練、消火訓練 年2回 実施
地震避難訓練 年1回 実施
漏洩対応訓練 年2回 実施

環境コミュニケーション
 環境コミュニケーションでは、地元地域・行政・企業とのコミュニケーションを積極的に図っており、年間を通じて、さまざまな活動を行い、社会貢献活動を行っています。
詳しくは、地域社会への配慮をご参照ください。
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