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サーマルリサイクルプラント



 サーマルリサイクル棟に設置している焼却炉は、ロータリーキルン・ストーカ炉を採用し、1日24時間稼動で焼却1号炉95.0t、焼却2号炉117.6t、計212.6tの処理能力を保有し、大阪府内トップクラスの施設規模となります。主に感染性産業廃棄物などの特別管理産業廃棄物やマテリアルリサイクル不適物を焼却し、蒸気タービン発電設備による電力供給や汚泥蒸気乾燥を行い、サーマルリサイクルとして活用しています。


施設能力
焼却1号炉 ■処理能力 95.0t/日(24h)
■発電能力 350kw
焼却2号炉 ■焼却能力 117.6t/日(24h)
■発電能力 500kw
合計 ■処理能力 212.6t/日(24h)
■発電能力 850kW
前処理破砕機 ■処理能力 廃プラスチック類 16.8t/日(8h)
木くず 50.4 t/日(8h)
許可品目
産業廃棄物 特別管理産業廃棄物
・燃え殻
・汚泥
・廃油
・廃酸
・廃アルカリ
・廃プラスチックル類

・紙くず
・木くず
・繊維くず
・動植物性残さ
・ゴムくず
・金属くず
・ガラスくず
・感染性産業廃棄物
・汚泥
・廃油
・廃酸
・廃アルカリ

施設能力

汚泥乾燥プラント ■処理能力 乾燥36m3/日(24h)
許可品目

汚泥


中央操作室

 中央操作室ではサーマルリサイクル棟全体を集中管理。クレーン・供給ホッパーなどの制御、前処理破砕、カロリー調整を行い、定量供給で燃焼を制御・管理。安全な運転をするための最新管理システムが整っています。



分析室

 サーマルリサイクル棟には分析室が併設されており、性状に合わせた適正なリサイクル・処理をするため受け入れた廃棄物を分析しています。



サーマルリサイクルプラント・処理フロー





汚泥乾燥プラント

 サーマルリサイクル棟1Fに設置している蒸気間接加熱型の汚泥乾燥機は、焼却炉の廃熱ボイラーで発生させた蒸気を活用し、受入れた汚泥を乾燥しています。



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