法令順守

確認・評価できるシステムを導入し、法令順守

当社は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律や大気汚染防止法などの法律を順守し、環境負荷の低減に努め、大気汚染防止法については、厳しい自主基準値を設け、定期的に測定しています。
また、エコアクション21システム導入により、確認・評価できるシステムを構築し、法令順守に努めています。従って、関係当局より違反等の指摘につきましては、創業以来、一度もありません。
今後も、違反等の指摘、訴訟がないよう厳しく監視します。

大気汚染防止法・ダイオキシン類対策特別措置法

焼却炉を保有する当社では、定期的に排ガス中の有害物質(窒素酸化物、硫黄酸化物、塩化水素、ばいじん、一酸化炭素、ダイオキシン類)を測定しています。

項 目 協定値(堺市) 測定頻度
窒素酸化物(O2 12%換算) 50ppm 2ヶ月/1回
硫黄酸化物(O2 12%換算) 55ppm 2ヶ月/1回
塩化水素(O2 12%換算) 65ppm 2ヶ月/1回
ばいじん(O2 12%換算) 0.04g/m3 2ヶ月/1回
一酸化炭素(O2 12%換算) 100ppm 1年/1回
ダイオキシン類 0.1ng-TEQ/m3 1年/1回

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

現在深刻な社会問題となっている産業廃棄物の不法投棄、あるいは不適正処理を未然に防止する為、産業廃棄物処理委託契約書の締結やマニフェスト(産業廃棄物管理票)を運用管理する事によって、収集運搬から中間処理、最終処分までの処理工程を把握し、管理しています。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

水質汚濁防止法

場内汚水は、汚泥脱水棟に集約し、凝集沈殿槽と砂ろ過槽で浄化した後、焼却炉の炉内温度調整に再利用するクローズドシステムを採用しており、従って、場外に汚水を一切排水しておりません。

水質汚濁防止法

PAGE TOP